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コントローラやPLCを使用せず
直接モータドライバの制御が行えます。
コントローラやPLCを使用せず
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ポジションコントローラソフトウェア M-Position
M-PositionはPLC・コントローラレスで最大31台のモータドライバの制御が行えます。 動作プログラムの作成、編集、JOG操作、ドライバの状態確認機能を標準搭載しております。 プログラム運転はNCコードに近似したプログラムコードを使用し移動量、移動速度(mm/sec)を登録する事で簡単に動作が行えます。
M-Positionの機能
1.プログラム運転
プログラムコード、距離(mm)、速度(mm/sec)を入力するだけでプログラム運転が可能です。 プログラムコードはNCコードに近似したコードを使用しております。
- 1行目 1軸~5軸を原点復帰します。
- 2行目以降、相対座標での動作を行います。
- 3行目 1軸、2軸 20mm、3軸 10mm動作後、1000ms停止します。
- 4行目 移動速度20mm/secにて4軸 100mm、5軸 200mm動作後500ms停止します。
- 5行目 5行目から8行目を10回繰り返し動作を行います。(F-N間繰り返し動作)
- 6行目 速度5mm/secにて1軸 10mm、2軸 10mm動作します。
- 7行目 速度5mm/secにて1軸 -10mm、2軸 -10mm動作します。
- 8行目 5行目から8行目を10回繰り返し動作を行います。(F-N間繰り返し動作)
- 9行目 プログラム終了
- H:機械原点復帰
- G91:相対座標にてプログラム動作
- G00:最大速度で指定座標へ移動
- G01:指定された速度での複数軸の同期運転
- G10:指定された速度で指定座標へ移動
- F01、N01:F**、N**間の繰返し動作
- END:プログラム終了
M-Positionソフトウエア上にてプログラムの運転実行が行える機能です。制御機器に接続できない環境下でのプログラムの作成や動作シュミレーションに使用します。
M-Positionソフトウエアにて各軸に使用しているドライバの入出力信号の制御が行えます。
行の追加や削除などをショートカットキーを使用して簡単に効率よく行えます。
2.システム構成比較
PCL/コントローラ機器が不要
M-PositionソフトウエアではPCからドライバユニットまでRS485通信で接続し多軸の制御を行います。PLCやコントローラ機器が不要となる為省配線でのシステム構築が可能です。
3.Excelでのプログラム編集
csv形式のファイルでPCへ保存されますのでExcelでの編集が可能です。
多軸の制御でもExcelの機能を使用して効率よくプログラムを作成できます。
またプログラムを外部に保存できますので容量の心配は必要ありません。
4.リモート操作機能
各軸毎に移動量の表示があり、原点復帰、座標値0(ゼロ)クリア、0(ゼロ)座標へ移動、JOG動作、指定量移動といった位置決めに必要な機能を搭載しております。JOG動作では4段階の速度で動作でき微細な位置あわせに使用できます。
5.励磁/励磁解除設定
各軸毎にモータドライバの励磁/励磁解除設定が可能です。
6.状態確認機能
接続しているモータドライバで発生しているアラーム、ワーニング、通信エラー履歴をソフトウェア上で確認可能です。
7.多軸制御
最大31台のモータドライバの設定、動作を行事が可能です。
多軸でもM-Positionで一括して設定が可能。各軸を接続してのパラメータ設定は不要です。
アプリケーション例
ソフトウェア単品価格
| 型番 | 価格 |
|---|---|
| M-Position | ¥39,800 |
対応モータドライバ
- FLEX対応 位置決め機能内蔵タイプ αSTEP ARシリーズ
- FLEX対応 位置決め機能内蔵タイプ RKⅡシリーズ
- FLEX対応 位置決め機能内蔵タイプ PKAシリーズ